煙突のとりこわし工事2010.01.22
我々建築業者には建物を建てるだけでは無く、建物を解体する工事もあります。
近々とある場所の「煙突」を解体する工事を行います。
高さ約30メートル・直径約2.8メートルもある大きな煙突です。
中々滅多に見られない工法で解体を行いますので、その模様は報告します。
今日は解体工事に先がけて、煙突内部にアスベストが混入されていないかの
調査を行うにあたっての試料採取を行いました。
現段階ではアスベストが混入されている可能性もありますので、
調査員は上記のようにメガネ・マスクを必ず着用します。
そして小さくてわかりにくいのですが、作業員が右手に持っているものは
・石綿作業主任者講習
・石綿取り扱い作業従事者特別教育
の修了証で、この修了証を取得した者でなければならない規定もあります。
ちなみに僕はこの修了証を取得していないので調査は行えません。
外で待っていると、調査員が採取した試料を渡されました。
この試料もきちんと密封しなければいけません。
この後はこの試料を分析機関に持って行き、分析してもらって結果が判明します。
経験はあるものの、やはりアスベストを取り扱う際は何時もと異なる緊張感がありますね。
近々とある場所の「煙突」を解体する工事を行います。
高さ約30メートル・直径約2.8メートルもある大きな煙突です。
中々滅多に見られない工法で解体を行いますので、その模様は報告します。
今日は解体工事に先がけて、煙突内部にアスベストが混入されていないかの
調査を行うにあたっての試料採取を行いました。
現段階ではアスベストが混入されている可能性もありますので、調査員は上記のようにメガネ・マスクを必ず着用します。
そして小さくてわかりにくいのですが、作業員が右手に持っているものは
・石綿作業主任者講習
・石綿取り扱い作業従事者特別教育
の修了証で、この修了証を取得した者でなければならない規定もあります。
ちなみに僕はこの修了証を取得していないので調査は行えません。
外で待っていると、調査員が採取した試料を渡されました。
この試料もきちんと密封しなければいけません。この後はこの試料を分析機関に持って行き、分析してもらって結果が判明します。
経験はあるものの、やはりアスベストを取り扱う際は何時もと異なる緊張感がありますね。





