土留め2010.04.05
中崎の家では今日から土留め工事です。
図面上通り芯から敷地境界まで180㍉。
通り芯から地中梁の外面まで125㍉。
ということは、地中梁の外面から敷地境界までは55㍉しかありません。
そして基礎底がGLから900㍉さがっているので、土留めが必要ということです。
色々と考えた挙句、今回は土留めと型枠を兼ねることによって、
なんとか施工出来るのではと目論みました。
そして今日、
隣家の外壁スレスレでの施工ながら、
無事に何とか納まりました。
土留めの施工中、午前中は新入社員君、午後は僕が目を光らせた甲斐がありました。
写真ではわかりにくいですが、なかなか美しく土留め兼型枠が入っています。
職人さんの顔つきも、充実感があふれていました。
ね、やれば出来るでしょ!? 野島さん!!
通常土留めは75×75の鋼製アングルを使用することが多いのですが、
今回は鉄筋を細かいピッチで入れることによって、強度を保つとともに、
地中梁に影響が出てこないようにしました。
この後は地盤改良工事へと進んでいきます。
図面上通り芯から敷地境界まで180㍉。
通り芯から地中梁の外面まで125㍉。
ということは、地中梁の外面から敷地境界までは55㍉しかありません。
そして基礎底がGLから900㍉さがっているので、土留めが必要ということです。
色々と考えた挙句、今回は土留めと型枠を兼ねることによって、
なんとか施工出来るのではと目論みました。
そして今日、
隣家の外壁スレスレでの施工ながら、
無事に何とか納まりました。土留めの施工中、午前中は新入社員君、午後は僕が目を光らせた甲斐がありました。
写真ではわかりにくいですが、なかなか美しく土留め兼型枠が入っています。
職人さんの顔つきも、充実感があふれていました。
ね、やれば出来るでしょ!? 野島さん!!
通常土留めは75×75の鋼製アングルを使用することが多いのですが、
今回は鉄筋を細かいピッチで入れることによって、強度を保つとともに、
地中梁に影響が出てこないようにしました。
この後は地盤改良工事へと進んでいきます。





