香川県立東山魁夷せとうち美術館2010.05.06
ゴールデンウィークを少し振り返ってみます。
2日の日曜日は私用で四国の香川県に行ってきました。
高速道路1000円が最後のGWとあってか、
見事に渋滞に巻き込まれてしまいました。。。
途中はさすがに心が折れてしまいましたが、折角ここまで来たということで
香川県立東山魁夷せとうち美術館に行ってきました。
「道」という絵がモチーフになったアプローチ。
外壁の石は、香川県だけに庵治産の石だと思ったらアメリカ産でした。。。
この風景を見ながらのお茶はかなり贅沢ですね。
小さな美術館ですが、建築/風景が素晴らしくて、
さすが谷口氏とテンションがあがってしまいました。
香川県は年に何度か行くのですが、良い美術館があって毎回楽しむことが
できますが、今のところ僕の香川県建築の一押しは、
この東山魁夷せとうち美術館です。
2日の日曜日は私用で四国の香川県に行ってきました。
高速道路1000円が最後のGWとあってか、
見事に渋滞に巻き込まれてしまいました。。。
途中はさすがに心が折れてしまいましたが、折角ここまで来たということで
香川県立東山魁夷せとうち美術館に行ってきました。
「道」という絵がモチーフになったアプローチ。
外壁の石は、香川県だけに庵治産の石だと思ったらアメリカ産でした。。。
この風景を見ながらのお茶はかなり贅沢ですね。小さな美術館ですが、建築/風景が素晴らしくて、
さすが谷口氏とテンションがあがってしまいました。
香川県は年に何度か行くのですが、良い美術館があって毎回楽しむことが
できますが、今のところ僕の香川県建築の一押しは、
この東山魁夷せとうち美術館です。
オープンハウス巡り2010.04.10
今日はいつもお世話になっている島田陽さんのオープンハウスがあったので
滋賀県大津市まで行ってきました。
前々からローコストだということは聞いていたのですが、
この金額で!!と驚く程ローコストには見えませんでした。
やっぱりデザインはすごい!!
そしてそのデザインを発想する島田さんはすごい!!
島田さんのつくられる建築は、建築のような家具のような美術品のようで、
凛とした空気が流れているようで、僕にとっては背筋が伸びる空間です。
このレベルの施工をさらっと出来るよう精進したいと思いました。
帰路はもしあの家の施工者が自分だったらと考えていたら、
いつの間にか降りるICを過ぎてしまいました。。。
滋賀県大津市まで行ってきました。
前々からローコストだということは聞いていたのですが、この金額で!!と驚く程ローコストには見えませんでした。
やっぱりデザインはすごい!!
そしてそのデザインを発想する島田さんはすごい!!
島田さんのつくられる建築は、建築のような家具のような美術品のようで、
凛とした空気が流れているようで、僕にとっては背筋が伸びる空間です。
このレベルの施工をさらっと出来るよう精進したいと思いました。
帰路はもしあの家の施工者が自分だったらと考えていたら、
いつの間にか降りるICを過ぎてしまいました。。。
オキナワ その22009.04.28
オキナワの続きです。
つづいて向かったのは、「今帰仁城跡」
こういう土木的なスケールのものを前にすると、ドキドキしてしまいます。
この位置からみると、わからないのですが、
右手は谷となっており、この場所は城としての防衛性を備えている場所であることがわかります。
そして、その次に向かったのは、「今帰仁村公民館」
象設計集団の作品です。実は今回のオキナワ訪問で一番見たいと思っていたものでした。
何となく緩い空気が漂っており、それがまたオキナワ的だなと感じます。
納まりにしても緩い感じがします。
残念ながら設計者の意図が公民館として利用されていないようですが、
それでもこの建築を見に来て良かったと感じさせる力がありました。
つづく
つづいて向かったのは、「今帰仁城跡」
こういう土木的なスケールのものを前にすると、ドキドキしてしまいます。この位置からみると、わからないのですが、
右手は谷となっており、この場所は城としての防衛性を備えている場所であることがわかります。そして、その次に向かったのは、「今帰仁村公民館」
象設計集団の作品です。実は今回のオキナワ訪問で一番見たいと思っていたものでした。
何となく緩い空気が漂っており、それがまたオキナワ的だなと感じます。納まりにしても緩い感じがします。
残念ながら設計者の意図が公民館として利用されていないようですが、
それでもこの建築を見に来て良かったと感じさせる力がありました。
つづく
オキナワ その12009.04.18
年度末のバタバタがまだ続いていますが、
その原因の一つでもあるのですが、先日所用で沖縄に行ってきました~。
沖縄は小さな時の家族旅行・高校の修学旅行に続いて3回目でしたが、
今回初めて沖縄の建築に触れることが出来ました。
時間が限られていたので、スケジューリングして、絶対外せないところだけとなりましたが、
それでも随分と沖縄の風に癒された気がします。
まずは、「沖縄美ら海水族館」
こちらは建築的にと言うか、単に水族館が好きだからという理由でもありました。
世界最大のアクリルパネルはすごかった。そしてその厚みもすごかった。
自分の上でジンベエザメが泳いでいる姿に興奮してしまい、
その余韻にひたっている間にタイムオーバー。。。
建築の勉強は・・・って感じです。
つづく
その原因の一つでもあるのですが、先日所用で沖縄に行ってきました~。
沖縄は小さな時の家族旅行・高校の修学旅行に続いて3回目でしたが、
今回初めて沖縄の建築に触れることが出来ました。
時間が限られていたので、スケジューリングして、絶対外せないところだけとなりましたが、
それでも随分と沖縄の風に癒された気がします。
まずは、「沖縄美ら海水族館」
こちらは建築的にと言うか、単に水族館が好きだからという理由でもありました。世界最大のアクリルパネルはすごかった。そしてその厚みもすごかった。
自分の上でジンベエザメが泳いでいる姿に興奮してしまい、
その余韻にひたっている間にタイムオーバー。。。
建築の勉強は・・・って感じです。
つづく





